ブログはもはや昔のツールだと思っていたという話

こんにちは。kbeniです。

 

いつも夜中にブログを書いて「寝なきゃいけないのに!」となるので、今日は早めに書きました。

最初の挨拶が「こんにちは」になって、新鮮な気持ちです。

 

 

今日のテーマは、タイトルの通りです。ちなみに今回はただの感想文です。

 

ブログは、10年ほど前のツールだと思っていました。すでに利用者も減って、廃れたものだと思っていました。すみません。

今はやっぱりTwitterの時代なのかなと。ブログでつぶやいてももう誰も見る人はいないし、これから始める人もいないと当然のように思い込んでいました。

まぁTwitterでさえ最盛期はもう過ぎたような気もしますが…、そんなことないのかな?

 

実際Twitterの方がその気になれば拡散力はあるのだろうし、発信力も強いのだろうと思います。

それに何といっても有名で、メディアでもよく取り上げられている印象です。

 

 

しかし、私は数か月前にTwitterを始めましたが、正直飽きてしまいました。

自分に合った使い方があまりわかっていなかったのもありますが、字数制限があるので自己表現の場としてはあまり適していなかったように感じています。

それでも今も使っていますけどね。あまり積極的に交流をするタイプでもなければ日常的なことをつぶやく勇気?があるわけでもないので、浮上率は低めです。

気軽につぶやいたり、交流するにはうってつけのツールなのだろうと思います。

 

すでに廃れたものなのではなんて思いながらブログを始めたのは、やはり自己表現をする場が欲しいなと感じたからです。

発信ができるSNSやサイトを調べてみたりしましたが、結局「ブログが合っているのでは?」と言う結論に至り、始めることにしました。

 

ブログを始めてみて、字数制限なく思ったことを好きなように詰め込めるのでそこが私にはTwitterよりも合っているなと感じました。

まだ見出しは使いこなせないし、タグやカテゴリーなどもよくわかっていませんが、思ったことを割愛せずに書ききれるのは楽しいです。

 

それから、ブログを始めて意外に思ったのは、今でも常に多くの記事が更新されていることです。

当たり前と言えば当たり前なんですけど。

読んでみると興味深い話がたくさんあるし、長文だからこそ伝えられるものもあるので面白いです。

 

まぁ今感じているブログの欠点としたら、Twitterなどと比べてしまうと発信も閲覧も気軽にやりにくい、という点でしょうか。

結構時間も気力も必要になるので。

 

 

一言で言えば、ブログは今も活発に使われていて、Twitterなど他のツールとうまく使い分けながら使っていくべきものだなと感じました。

 

…本当にただの感想文だけど、まぁこんな日があってもいいでしょう。